白井 晟一の「原爆堂」展 新たな対話にむけて
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会期中のイベント情報Events during the exhibition

1.こども哲学カフェ
6月9日(土)14:00〜15:30

対象:小学4〜6年生/定員:10名/参加費:1,000円

【ファシリテーター】NPO法人こども哲学おとな哲学アーダコーダ 井尻 貴子氏
「こどもの哲学」は、みんなで一緒に問い、話し、考える時間です。今回は、建築家・白井晟一さんの展示をきっかけに「対話ってなんだろう」「世界中の人と仲良くなれるかな?」などについてやさしく哲学します。

井尻 貴子(いじり たかこ)

NPO法人こども哲学おとな哲学アーダコーダ理事
早稲田大学第一文学部(美術史)卒業、大阪大学大学院文学研究科(臨床哲学)博士前期課程修了。
「自分であること」を大切に、それぞれがそれぞれでありながら、みんなで「問い、話し、考える」対話の場づくりを、学校や街中で行っている。
NPO法人こども哲学おとな哲学アーダコーダ http://ardacoda.com/

NPO法人こども哲学おとな哲学アーダコーダ 井尻 貴子氏

2.サイエンスカフェ「放射線を知ろう!見てみよう!」
6月17日(日)14:00~16:00

定員:20名/参加費:1,500円(お茶付)

【講師】宮川 隆氏(薬剤師・東大附属病院放射線科特任助教・環境省「原子力災害影響調査等事業」メンバーほか)
難しく感じがちな科学の問題を、わかりやすく、身近な問題として科学者と一緒に語り合い学ぶサイエンスカフェ。
今回は「放射線」とはどのようなものか?自分の目で見る経験を通し、詳しく考えてみます。

宮川 隆(みやがわ りゅう)

名古屋市立大学薬学部卒業、南カリフォルニア大学(USC)国際薬学臨床研修修了、東京大学大学院理学系研究科修了
薬剤師、理学博士のほか10種類くらいの資格を持つ。
現在は、東京大学大学院医学系研究科 人体病理学教室 特任助教、環境省「原子力災害影響調査等事業」メンバー、日本アイソトープ協会 放射線取扱主任者講習・作業環境測定士講習講師、リクルートメディカルキャリアコラム執筆など
本業の合間に、わかりやすくサイエンスを伝える活動に力をいれている。

宮川 隆氏

3.ト ークイベント
6月24日(日)14:00~16:00

定員:30名/参加費:1,500円

【ゲスト】五十嵐太郎氏(建築史・建築批評家)、稲葉俊郎氏(東大附属病院医師)

五十嵐 太郎(いがらし たろう)

1967年生まれ。建築史・建築批評家。
1992年、東京大学大学院修士課程修了。博士(工学)。現在、東北大学大学院教授。
あいちトリエンナーレ2013芸術監督、第11回ヴェネチア・ビエンナーレ建築展日本館コミッショナー、「窓学展示-窓から見える世界ー」の監修を務める。第64回芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞。
『日本建築入門-近代と伝統』(筑摩書房)、『日本の建築家はなぜ世界で愛されるのか』(PHP研究所)ほか著書多数。

五十嵐太郎氏

稲葉 俊郎(いなば としろう)

医師、東京大学医学部付属病院循環器内科助教。1979年熊本生まれ。
心臓を内科的に治療するカテーテル治療や先天性心疾患が専門。
往診による在宅医療も週に一度行いながら、夏には山岳医療にも従事している(東大医学部山岳部監督)。
医療の多様性と調和への土壌作りのため、西洋医学だけではなく伝統医療、補完代替医療、民間医療も広く修める。
2011年の東日本大震災をきっかけに、医療があらゆる領域との創発を起こすために、様々な分野を横断した活動を始める。
出演歴:MANSAI解体新書その弐拾六(世田谷パブリックシアター、2016年7月30日)、SWITCHインタビュー 達人達「大友良英×稲葉俊郎」(NHK、2017年3月11日)、アンサンブルズ東京(UA + 稲葉俊郎、2017年10月15日)、ヨコハマトリエンナーレ2017『島と星座とガラパゴス』「島とオルタナティブ:歴史・社会、医療、アート」(ヨコハマラウンド)など。
著作:稲葉俊郎「いのちを呼びさますもの ―ひとのこころとからだ」アノニマ・スタジオ、大友良英、稲葉俊郎
「見えないものに、耳をすます ―音楽と医療の対話」アノニマ・スタジオ など。
https://www.toshiroinaba.com/

稲葉俊郎氏

※トークイベントの申込みは定員に達したため締め切りました

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